問い合わせ
ネットショッピング、スーパー、ショップなどの場合は、企業が一般のお客さんに商品もしくはサービスを提供する、という商売の形になってきます。
商売の形はそれだけではないですよね。企業間で顧客になったり、販売元になったりとい関係が作られることがあります。
企業間での商売と、企業とお客さんとの間での商売の形の違いは、提供される物やサービスが一方通行かどうかの違いになります。
基本的に、企業からお客さんに提供される商品は出来上がったものになっています。しかし、企業間での商売になるとこんなサービスは出来ないかといった問い合わせがあったり、新しい商売がどんどん生み出されて見積りを作り、相手が納得したらそこから新しい商売が始まるのです。
商売の内容が決まっているのか、これから作られていくのかの違いがあります。
これから商売の形を作る時には、販売管理システムを使うことでより効果的な商売をすることが出来るようになります。
販売管理システムの中で、いろんな問い合わせをしてくれた顧客情報を管理していくことが出来ます。問い合わせの内容や、求められるニーズの情報をデータ化出来るのも販売管理システムの役割です。
販売管理システムに蓄積された問い合わせ内容を紐解いていくと、新しい商品開発のヒントを得ることが出来るかもしれません。